ベビーカーの選び方ガイド
A型・B型・AB兼用の違いから、住環境別のおすすめまで
A型・B型・AB兼用の違い
ベビーカーには大きく3タイプあります。
- A型: 生後1ヶ月の新生児期から使えるタイプ。リクライニング機能で寝かせて使える。重量は5kg前後で、走行安定性が高い
- B型: 生後7ヶ月頃以降、お座りができる時期から使えるタイプ。軽量・コンパクトで、4kg台のモデルも多い
- AB兼用: 1台でA型・B型両方の用途をカバー。長く使えるが、価格と重量はA型寄り
住環境別のおすすめ
マンション住まい・電車移動が多い
軽量・コンパクトモデル優先。サイベックス Libelle(6kg、機内持ち込み可)やコンビ スゴカル(5kg)が定番。改札通過・エレベーター待ちのストレスを最小化できます。
戸建て・車移動が中心
走行安定性を優先。エアバギー COCO(3輪エアタイヤ)やストッケ Xplory X(ハイシート)。重量はあるが、押しやすさと安定性で長距離散歩が快適。
第二子予定あり
耐久性重視で AB兼用の上位モデル(サイベックス Mios/Priam、ストッケ Xplory X)。トラベルシステム連結や長期使用に対応します。
まとめ
新生児期からベビーカーを使う予定があるならA型かAB兼用、お座り後の利用ならB型で十分です。住環境(マンションか戸建てか)・主な移動手段(電車か車か)・第二子予定の有無で、軽量重視 or 走行性重視を判断するのが基本ストラテジーです。